弁護士 四丸裕貴(しまる ゆうき)

学生時代に、弁護士の望ましいあり方の一つとして、「Cool heads but warm hearts〈冷静な頭で、しかし温かい心で〉」 という言葉を耳にしました。
もとはイギリスのアルフレッド・マーシャルという経済学者が講演会で述べた言葉だそうですが、殊に弁護士の事件に取り組む姿勢として、事件を俯瞰・客観視しつつも、ご依頼者様の心に寄り添い、一体となり活動するという在り方を説くものだと思います。

場合によっては、1つの事件に1年以上取り組むことも珍しくなく、少なくともその間は、二人三脚で、協議を重ね、密に連絡を取り合うなど、信頼関係を築く必要があります。
信頼関係を気づくためには、受任段階では、明確かつ、適切な見通しを説明すること、受任後は、可能な限り早いレスポンスを行うことや、綿密に協議を行うことが必要不可欠かと思います。

弁護士になってはや数年がたち、日々、この言葉の重みを実感しています。


出 身 熊本県上天草市

経 歴 ・熊本県立宇土高等学校 卒業
    ・九州大学法学部 卒業
    ・京都大学法科大学院 修了
    
   2022年 弁護士登録

趣 味  旅行・園芸・ドライブ

役職等(熊本県弁護士会)
    ・中小企業支援センター委員会
    ・法律相談センター運営委員会
    ・高齢者・障碍者に関する協議委員会 各委員