弁護士に仕事を依頼するということ

弁護士に法律相談をして、仕事を依頼するということは、必ずしも、事態をより紛争化させるということではありません。
当事者同士であれば、感情的要素が入らざるを得ないため、話し合いが上手く進まないことがありますが、当事者ではない弁護士が間に入り、メリハリをつけて話し合いを行うことにより、思いのほか円滑かつ円満に解決する例も多く見られるところです。

また、裁判沙汰という言葉がありますが、弁護士が間に入った段階で、いきなり裁判を提起する/されるという例は、多くの方がイメージするほど多くはありません。
結局は、和解で終結することが、当事者にとって一番「しこり」が残らない解決方法であり、履行を期待することもできるからです。

まずは、お気軽にご相談ください。